記事一覧
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図面の正しい見方 PART2
家の間取りを考える時、 動線や広さばかりに気を取られがちになるのですが、 周囲の環境も同時に考えなければいけません。 というのも、 実際は砂漠の真ん中にポツンと家を建てるわけではなく、 基本的に家に囲まれた環境の中で家を建てるからです... -
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図面の正しい見方
図面を見るということは、 上から間取りを見下す形で見るということなのですが、 この状態で間取り図と睨めっこをしていると 家のコストが上がりやすくなります。 この視点から図面を眺めていると、 なんだか部屋や収納が狭いような気がしてくるし... -
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快適な室内に欠かせない3つの工夫
家の中の急激な温度差によって 血圧が大きく変動することで心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことを 「ヒートショック」と言いますが、 これによって命を失う方の数は交通事故の3倍以上だと言われています。 実際、今でも一軒家で暮らす多くのご家庭が... -
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当たり前から外れる勇気
前々回お伝えしたように 住みやすさや使いやすさは家の大きさに比例しないため、 少しでもコストを抑えるためにも 家のサイズは最小限にとどめるのがベストだというのが個人的な意見です。 また、これからの長い人生の中で、 夫婦2人だけで暮らす時... -
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合理的な土地探し
土地探しは、土地にかける予算とどんな家を建てたいかを ある程度明確にしてから始めるのが理想的です。 というのも、この2つを分かっていないと、 価格が高過ぎる土地や面積が広過ぎる土地を選んでしまう可能性が高くなり、 家に充分な予算がかけ... -
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仕事はじめ
すまいの達人は今日から仕事はじめとさせて頂きます。 『仕事はじめ』といえば 僕は久石譲さんの曲を思い出します。 そう、ジブリ映画、「魔女の宅急便」に使用された曲『仕事はじめ』ですね。 僕は保育園の頃、お遊戯会で この曲で踊ったのを... -
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小さな家の間違った思い込み
一般的に家は30坪が最低ラインで 35〜40坪ぐらいがポピュラーだと思われていますが、 個人的には25坪前後あれば不自由なく快適に暮らせます。 実際、弊社では約90%の方が25坪前後の大きさで家を建てます。 というのも、25坪前後あれば 子供たち一... -
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知らないことによる損失
「つみたてNISA」を利用しつつ積立投資をすることが、 今の時代最良な貯蓄方法だと個人的には思っていて、 「つみたてNISA」を勧めているのですが、 実際に積立を開始するためには2つの壁を突破しなければいけません。 1つは、どこでやればいいかが... -
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トータルバランス
土地から買って家を建てるとなると、 4000万円〜4500万円ぐらいの予算になる方が多いと思いますが、 自己資金がたくさん準備出来るなら、無職になった場合でも 向こう半年は暮らしてけるぐらいのお金だけを手元に残し、 残り全てを頭金として入れることを... -
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大切な資産の守り方
家を建てる時に、 自分にとって少しでも有利だと思われる住宅ローンを選ぶことで、 金利という出費を減らそうとすることと同じように、 私たちは少しでも多くお金の知識をつけ、 合理的にお金を増やしていくことを覚えていく必要があります。 例え...
