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廊下が低下させる2つの機能
個人的には、出来るだけ 「廊下」をつくらないようにしながら 家を建てるべきだと考えています。 というのも、 ただ通るだけの機能しか持たない廊下と言えど、 つくるためには部屋や収納と 同じだけのコストがかかるためです。 かつ、廊下はこれか... -
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本当に大切な要望から離れていく要望その2
いつ起こるか分からない大地震に備えて 津波のリスクがない土地を選び、 大きな揺れから身を守ることが出来る 耐震構造にしたいというのが、 これから家を建てる方に共通した大切な要望だと思います。 そして、それを実現するために 耐震等級3を取... -
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本当に大切な要望から離れていく要望
「こうしたい!」という要望を伝えつつも、 同時にその要望から遠く離れてしまうことを 伝えてしまうことが多いのが注文住宅の家づくりです。 例えば「温度差の少ない快適な家にしたい」という要望を叶えるためには、 ただ単に断熱材や気密性、窓の... -
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平屋に最適な広さ
もちろんこの話は必ずしもそうだとは限りません。 個人的には家族3〜4人で暮らす平屋を建てるにあたって 最適な土地の広さは「55坪」ではないかと思っています。 例えば、この土地は分譲地の一画で、 間口約12m×奥行き約15mの約55坪の長方形の土地なのです... -
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現地でチェックすべきお金に関わる2つのこと
土地は土地代だけで買えるわけではありません。 付随して様々な費用がかかり、 その費用も土地の状況によって異なるため、 あらかじめ現地でそのチェックをしておく必要があります。 例えば、この土地は分譲地ではなく、 昔ながらの家に囲まれた土... -
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設計の考え方と土地を見る視点 その2
この写真の土地は、 間口約16.10m×奥行き約20.30mのきれいな形をした 約98.5坪の南向きの土地(分譲地の一画)ですが、 仮にこの土地に家を建てるとしたら、 どのような家をご想像されますか? こんにちは^^ ㈱すまいの達人 平塚で... -
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設計の考え方と土地を見る視点
この写真の土地はとある場所にある売り土地で、 法務局に備え付けられている寸法図によると 間口約9.25m×奥行き約16.75m 、 面積約47坪の北向きの土地なのですが、 この土地で家を建てなければいけないとしたら どんな家を想像するでしょうか? &nb... -
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住宅ローンのリスクヘッジ
家という大きな買い物をする場合、 借金をゼロにすることは不可能ですが、 なるだけ減らすことを意識しつつ、 ローン返済に並行して借りた利息以上のお金を生み出すなにかを 同時にした方がいいと個人的には考えています。 こんにちは^^ ㈱すまいの... -
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資金計画より大切なこと
家づくりを具体的に進める前に「資金計画」をすることは どこの住宅会社でも当たり前になりつつありますが、 この資金計画をするにあたり、なにより大切なことが 「何を根拠にローンの返済額をその金額に決めたのか?」です。 この根拠がしっかりし... -
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日陰は決して悪ではない
設計士さんの多くは日陰となる場所に家を建てたがりません。 そこには太陽高度が低くなる冬に直射日光が入ってこないからです。 一番、直射日光を入れたい冬に。 それゆえ、家を建てる敷地が、日当たりが悪そうな場合、 広さ的には充分平屋が建てら...
